田中角栄

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角栄はその陳情に必ず返事を出すことを心がけていたという。そこには、「結果が相手の希望通りでなかったとしても、《聞いてくれた》と思ってもらえるように」という細やかな配慮があった。

冠婚葬祭で「葬儀」を最も重視していた角栄は、「祝い事には遅れてもいい。ただし葬式には真っ先に駆けつけろ。人が悲しんでいる時に寄り添うことが大事なんだ」といい、葬儀場に真っ先に駆けつけて人目もはばからず涙し、故人をしのんだという。そして葬儀から1週間が過ぎたころには、「花が枯れるころ、遺族の悲しみがつのるもんだ」といい、新しい花を贈っていたそうだ。

「世の中は白と黒ばかりではない。敵と味方ばかりでもない。真ん中にグレーゾーンがあり、そこが一番広い。天下というものは、このグレーゾーンを味方につけなければ決して取れないのだ」

教えてもらう前と後:田中角栄が残した言葉はなぜ現代人に響くのか | 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180216/org/00m/200/012000c

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