以前から思いついていたことなのですが、せっかくなのでメモしておこうと思います。
古着屋さんのビジネスアイデアになります。古着屋さんとしましたが、別に古着屋さんだけでなくある程度の量の洋服を取り扱っているお店であれば流用できます。ただ、1枚物の古着屋さんの方がより特化されていいのかなと思います。
アイデアの内容はというと。
古着屋さんのビジネスアイデアの内容
コディネート事例を写真に撮ってブログにアップしていくといった内容になります。
えっ普通じゃん。
って思いましたか?
そう、ここまでは普通なのですが、ここからが問題です。すべての服をコディネートするのです。全ての組み合わせを網羅するのです。いわゆるマトリクスです。
マトリクスとは、本来は「母体・基盤」のことで、一般には「数学の行列」のことを指す。マーケティングで用いられる際には「マトリクス図」の意味となることが多い。
あるテーマについて細かく内容を掘り下げていく際に、関連する情報を縦軸と横軸に分類することで、それらの相関関係やポジショニングを捉えることができる。中でもシンプルな2×2マトリクスが情報整理に使用されることが多い。
さらに、ここではイケてないコーディネートもあえてします。コーディネーターの主観を入れないようにします。理由は新しい発見があるかもしれないからです。あるいは、新しい発見がつぶれるのを防ぐといってもいいかもしれません。
写真は基本的に1記事1コーディネートです。タグにカラーや素材、キャラクター名などを入れていきます。特記事項があれば文章にしてもよいですね。項目はテンプレ化、他コーディネートに共通する内容はこれもテンプレートを作成しておくと更新が楽になります。
続いて、ライバルとなりうる存在についてです。
このビジネスアイデアのライバルは?
コーディネートのアプリなどですね。ウェブサイトでそういった仕組みをプログラムで作っていることも考えられます。どうやるのかはわかりませんが、単体、たとえばTシャツだけ、パンツだけを背景に気を付けて撮影し、洋服だけをプログラムでくりぬき、これらをさらにプログラムで上下セットになんていうこともできるかもしれません。
いずれにしても当ビジネスアイデアの手作業でやる部分をプログラムである程度実現できるということです。
しかし、実際のコーディネートという武器にはかないません。労力をかけただけブログのページ数も増え、訪問者も増え、お客さんにせよ、働くスタッフにせよ、新しい発見が見つかるかもしれません。
あるコーディネートの記事が異常にアクセスがあるとか、SNSでメチャクチャ盛り上がっているとか、そんなことを考えているとワクワクします。
続いてリスクに関して考えてみたいと思います。
このビジネスアイデアのリスクは?
このビジネスの最大のリスクは、かけたコスト・労力・時間に対して十分なリターン=売上がなかった場合です。
ただし、コストに関しては今ホームページやブログを持っているのであれば、ノーコストでできるかもしれません。ブログ記事の作成もスプレッドシートで管理し、CSVにしてブログへインポート用のXMLファイルを作成すれば、ファイルはまとめてアップロードすれば、かなり労力と時間をカットできそうです。
つぎに売り上げにつながらなかった場合です。
これに関しては、正直やってみないとわからないです。しかし、写真やブログは、言葉を恐れずに言うと永遠に残ります。つまり、永遠に残るコンテンツ、集客媒体を手に入れたことになるのです。もう少しわかりやすく言うと永遠に残る広告を手に入れたといってもいいでしょう。
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