共働きだと家がぐちゃぐちゃになる→モノを減らす・捨てる努力と時短アイテムの購入

妻と二人で共働きをしていたときは、家にあるモノの量もさほどきになりませんでした。押し入れに収まっていたし、片付ける余裕もあったし、散らかしたり汚したるする子供もいない。ただ二人とも捨てるという意識を持たなかったので、次第にモノの量は増えていきました。ぐちゃぐちゃにはなっていないもののその予備軍とでもいいましょうか。

決定的だったのは子供が生まれてから、もちろん子供中心の生活になるのでモノを片付けたり、掃除をする時間が少なくなります。乳児だと睡眠中に家事ができるし、妻が産休中だったので、まあまだ余裕のあるぐちゃぐちゃ感。そして、妻が職場復帰したのを機にぐちゃぐちゃは加速していくことになります。私はこれじゃダメだと思い。あらゆるモノを捨てました。趣味という趣味のモノは捨てた。思い出の品々も捨てた。

思い出はあるとき思い出すだろう。

しかし、これは結果的に失敗でした。私はネットの仕事もしているのですが、過去を振り返る場合にネタがいる。記憶は年をとるにつれてあやふやになっていき、どんなに思い出したくても思い出せないことがあります。セリアのプレンティボックスに収まる思い出なら残しておけばよかったと後悔しています。忘れてしまった思い出や過去の記憶はネット中探したって出てきやしない。

当時もそう思っていたのか、今もそう思うのがモノの定位置の重要性です。定位置が決まっていなのでモノがぐちゃぐちゃになっていくのだと思います。そのためにも片付けるスペースが欲しかったので必死にモノを捨てた。妻にも頼んだのですが全然協力してくれなかった。今後必要ないだろう、時間・空間・金銭的に利益を生まないモノは捨てようと、何度も懇願したが、理解してもらえなかった。

私は疲れ果て、それから必死で家がぐちゃぐちゃにならない方法を考えました。考えても考えても、そして片付けても片付けも部屋がぐちゃぐちゃになる。最近は諦めモードで、そもそも片付けたり、掃除をする時間がないんじゃないかと思うようになりました。もちろん、時間はあるのですが何かを犠牲にしなければなりません。「共働き 3種の神器 (洗濯乾燥機・掃除ロボット・食洗機)」なんかは早く気づけばよかったと後悔しています。

先ほど掃除ロボットは楽天市場で購入しました。購入したのはパナソニックのロボット掃除機「ルーロ MC‐RS20‐W」。価格.comで最安値が47,000円くらい。楽天市場のコジマで47,355円。ポイントキャンペーンとSPU合わせてポイント9倍で5000ポイントくらいゲット。クラブパナソニックで5,000コインのキャッシュバック、合わせて実質10,000円引きで購入できた感じ。

今後は引き続きモノを減らす・捨てる努力と時短を意識したアイテムの購入がカギを握っていると信じています。

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