【新型コロナウイルス】現在起こっていること・今後変わるであろうこと

2020年2月22日

新型コロナウイルスによって現在起こっていること・今後変わるであろうことを調べています。現在、更新中です。調べ方としては、現状起こっていること (事実)を調べ、今後変わるであろうことを推測していこうかなと考えています。例えば、テレワークだと、企業も関心を持っている&行政も導入をすすめている(補助金もある) → テレワークの準備をしている企業はいると考える → では、どう導入するのか?何が必要なのか?といった具合です。

自粛

5月14日、8都道府県を除く39県については緊急事態宣言が解除されました。しかし、対策本部が外出の自粛や都道府県をまたいだ移動を控えるようお願いしていること、新型コロナウイルスに対する不安が残ることを考えると自粛ムードはまだ続くのではないかと思っています。

北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、京都府、大阪府及び兵庫県の8都道府県を除く39県について、緊急事態宣言を解除することといたしました。

公共交通機関の利用者数の推移・人の流れ

内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室

以下の推移・変動が公開されています。

  • 東京主要駅周辺における人の流れの推移
  • 8都道府県 (特定警戒都道府県) の人口変動分析
  • 駅の改札通過人数の推移 (対前年比)【速報値】
  • 全国の高速道路の主な区間の交通量増減 (対前年比)【速報値】
内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室
https://corona.go.jp/

新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の対応について

東京都 新型コロナウイルス感染症対策サイト

都営地下鉄の利用者数の推移と都庁来庁者数の推移が公開されています。

都営地下鉄の利用者数の推移・都庁来庁者数の推移
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

都営地下鉄の利用者数の推移

企業の取り組み

テレワーク・時差出勤

スムーズビズ

各企業のテレワークのノウハウや時差出勤の取り組みについてのページがまとめられています。

新しいワークスタイルや企業活動の東京モデル「スムーズビズ」

参考になった企業を紹介したいと思います。

サイボウズチームワーク総研は、テレワークとは~導入・運用・活用までをまとめています。テレワークを導入していない企業におすすめの記事です。実際の自社に導入するとなると?という視点で読んでいくとよいと思います。

いち早くテレワークに踏み切った「GMOインターネット株式会社」の取り組みが分かりやすかったのです。時系列で説明するスタイルは緊張感が伝わってきます。

新型コロナウイルスに関するGMOインターネットグループの取り組みと関連リンク集

テレワークで利用しているツールや環境

紹介されているページの中で出てくるテレワークで利用しているツールや環境を調べてみました。

サイボウズの「テレワーク」に関する情報を公開します
リモートデスクトップ、Webカメラ、Garoon + kintone + メールワイズ (サイボウズのグループウェア)、Zoom (チャット・Web会議システム)、覗き見フィルター、ノイズキャンセリングヘッドフォン

ペパボのパートナーの自宅作業デスクまとめ – ペパボテックブログ
ディスプレイは32インチを二枚、ビデオチャットは iPad Pro か Pixel 3

在宅勤務を2週間やってみた | achamixx club
Google Meet (会議)、Slack (コミュニケーション)

【GMO緊急在宅レポ】ウイルス感染防止で全社4000人が在宅勤務になった話。|【公式】GMOリサーチシステム部|note
Chatwork / Slack (社内コミュニケーション)、zoom (ミーティング)

これについては、面白そうなので今後さらにまとめたいと思います。「覗き見フィルター」なんて、意識しなければ (いや意識しても)出てこなかったと思います。

テレワーク特需なんていうのも生まれています。私は新型コロナウイルスの件もあってツイッターを眺める時間も増えたんですが、ツイッターにパソコンメーカーの広告が多いなと感じていましたが、新生活向けだろうと思っていました。ところが、この調査では新生活需要以降の4月からGWにかけて、テレワーク特需が確認できたようです。しかも昨年の年末商戦期並みかそれ以上なのでかなりの規模です。

テレワーク特需を背景に新たに立ち上がったPC需要は、通常の年末商戦並みの規模に膨らんでいることが、全国の主要家電量販店・ネットショップのPOSデータを集計した「BCNランキング」で明らかになった。

あと、テレワーク特需以外にオンライン授業特需も生まれそうです。オンライン授業となると端末はもちろん各家庭のネットワーク環境も変わってきそうです。

助成金

東京しごと財団 事業継続緊急対策 (テレワーク) 助成金

新型コロナウイルス感染症等の拡大防止および緊急時における企業の事業継続対策として、テレワークを導入する都内の中堅・中小企業等に対して、その導入に必要な機器やソフトウェア等の経費を助成しています。以下の費用が助成対象経費となります。

  • 機器等の購入費(例:パソコン、タブレット、VPNルーター)
  • 機器の設置・設定費 (例:VPNルーター等機器の設置・設定作業費)
  • 保守委託等の業務委託料(例:機器の保守費用)
  • 導入機器等の導入時運用サポート費 (例:導入機器等の操作説明マニュアル作成費)
  • 機器のリース料(例:パソコン等リース料金)
  • クラウドサービス等ツール利用料(例:コミュニケーションツール使用料)

事業継続緊急対策(テレワーク)助成金

新型コロナウイルス感染症対策本部

首相官邸ホームページより「新型コロナウイルス感染症対策本部」について各回のポイントをまとめています。

第34回のポイント

  • 雇用調整助成金の日額上限を1万5,000円まで特例的に引き上げ、雇用されている方が直接申請、お金を受け取れる新たな制度を創設
  • 中小・小規模事業者の家賃をより一層軽減するため、新たな支援制度を創設
  • 大学生を始めとする学生がアルバイト収入の激減等に対し、新たに学生支援のための仕組みを創設
  • 医療体制に関する包括支援交付金を全額国費による負担とする
  • 日本公庫の特別貸付や日本政策投資銀行による危機対応融資の積み増し、劣後ローン等の資本性資金を活用した財務基盤強化などを行う

令和2年5月14日 新型コロナウイルス感染症対策本部(第34回)

メモ

オフラインのオンライン化

今後大きく変わるのはオフラインのオンライン化、および新技術の導入だと思います。例えばテレワークやオンライン授業はみなさんも知っていると思います。新技術の導入とは、別に新しくなくてもよいのですが今までオフラインであったものはオフラインでしかできなかったり、オフラインのメリットがあってそうだったと思うのです。それを既存の技術や新しい技術で解決すればオンライン化できる、または普及するのかなと思います。

たとえばVRとARがもっと普及するのではないかと考えています。通販がこれだけ当たり前になったとはいえ、やはり実物を確かめたい、着てみたい、ショップの雰囲気を感じたいといったニーズがあってオフラインのショップが存在します。これをVRで解決できればオンライン化が進むのではないかと思います。

通販の普及

通販は今後も増えると思います。外出できない、外出したくないとなると通販で買うしかないからです。通販を始めるお店も増えると思います。