【100選目指す】ツイートの活用法やアイデア、書き方など

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私はツイッター歴は、ままあるのですが「そこまで使えてないな。いやいや、全然使えてないやん!」と思っているので、活用方法なんかを調べて、まとめたいと思います。

14個まとめて気づいたのは、やはりツイートの少ない文字数ですね。少ない文字数の中でいかにしてアピールするか?というのが重要なのかなと思います。14ツイート引用の時点でページが激重なので、ちょっと考えないといけないです。スクリーンショットにする勇気もないな~と思いながら。

不定期で整理していくので全チェック推奨です。

「ページがクソ重いんだけど」という方は、Contentsの「Show」をクリックして目次でも眺めて、お待ちくださいませ。申し訳ありません。

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構文

ツイート自体、入力できる文字数が少ないので構文とかあんまり関係なさそうですが、その中でできることがあるので、面白いものです。

段々畑

段々畑みたいに書いていくツイートです。たまに見かけるようになってから、私は新鮮味がなくなりましたが、インパクトは大ですね。ただの自己紹介で終わらずに、最後の「コメントで赤髪に対する質問受け付けてます」で、読み手としっかりコミュニケーションとってるのがポイント、参考になります。

文字で遊ぶ

これは例を挙げるときりがないですね。言葉を変えるだけで再利用できるので、気に入ったデザインがあればメモしておくといいねです。

ブログの構文を応用

この方、めちゃ秀逸、これはぜひ参考にしたい。ブログで引き込まれる構文を最小限でツイートに取り入れています。改行の入れ方も読みやすいです。個人的に絵文字はあってもなくてもいいかなと思います。あると「かわいいな」くらです。

グルメレポート

グルレポなんですが、先ほどのブログの構文同様に端的にお店と料理のイメージを表現しています。とても参考になります。

店名 → どこにある? → 何が食べれる? → 料理の特徴は? → なぜおいしい?

という流れをツイートの文字数を限界まで使って伝えていますね。

私は、この方のツイートを参考に以下のようにテンプレート化しています。ポイントは、リンクと「クリックしたくなる一言」を含めている点です。ハッシュタグはあってもなくてもいいかなと思います。文字数にあまりがあれば、入れる感じです。写真は最低1枚は入れています。

キャッチコピー

【店名】
@都道府県 or 市区町村:市町村名 or 最寄駅から徒歩〇分

何が食べられるお店か?

そのメニューの何がおすすめか?

クリックしたくなる一言➡ URL

#ハッシュタグ

このテンプレートを自信をもっておすすめしたいのですが、インプレッションのわりにはクリック率はどうなのかな?といったところです。もっと、フォロワーや同属性 (グルメ好き)な方のインプレッションがあれば変わるかもしれません。

ここでふと気づいたのですが、写真でもリンクのクリック率を上げれそうと思ったんです。写真が2枚あったとして、2枚目には何かが見えかかっているとします。そこで、「それはリンク先で見れますよ」といったニュアンスの一言をリンクの前に置いておくんです。気になったらクリックしちゃいますよね。

アマゾン本の紹介

アマゾン本の紹介例です。ひな形にしてしまえば文章を考える時間を短縮できますね。このツイートは以下のような順で紹介しています。

読んでほしい理由 → 書籍名 → リンク → なぜこの本を読んでほしいのか? → キャンペーン紹介 → ツイッターカード

リンクは文中に入れれば、リンクとツイッターカードの両方が使えるのでクリック率が上がるかなと思います。

ざっくり言うと

ライブドアニュースの「ざっくり言うと」をツイートに応用した感じです。最後に一言コメントを入れているのも参考にしたいところですね。相手へもざっくり伝わりますし、自分自身の理解も深まって一石二鳥です。

画像について説明

画像について制限文字数内で説明。当たり前のことなんですけど、テンプレートができちゃってるので楽ですよね。スマホだとわかりにくいのですが、パソコンで見たときの見やすさもいいと思います。1画像につき1説明のブログ記事がすでにある場合は、スレッドにして再利用してもいいですね。

シンプルイズベスト

伝えたいこと、ハッシュタグ、リンク、アイコン、画像。すべてが凝縮されていて、かつシンプルなツイートです。

友永構文

これはシャープがやるからってのもあるんですが、流行を意外なアカウントが利用すると、そのギャップが面白いです。

質問&クイズ

若返りたいという欲望に訴えかける

一時期、よく表示されていた「セサミンEX」のプロモーションツイートです。女性はもちろん男性も思わず見入ってしまった方、多いんじゃないでしょうか?単なるクイズじゃなくて、若返りたいという欲望が裏には隠されているから、余計に気になってしまいますね。あと、みんなビキニっていうのもインパクト大です。

ウェブページへ誘導

クイズの答えがウェブページにあり、うまく誘導していますね。

注意喚起

サントリー天然水のプロモーションなんですが、注意喚起をみごとに利用しています。広告感があまりなく、逆に「期限切れがあるかないか」気づかせてもらいました。って感じです。

ツイートネタ系

こちらは活用というよりも、ツイートするネタがない!ってときにおすすめの表現方法なんかを集めてみました。

選んでもらう

複数あるものの中からみんなに選んでもうネタです。前澤氏くらいになるとフォロワー数が半端ないので「今日はどれ食べようか」の一言で済みますが、フォロワーの少ない方は、複数あるものの個別名称をすべて書き出すといいと思います。食べ物以外にも、「これからどこへ行こう」とか、「これからどの映画見よう」でもいいですね。

ニュース記事に一言コメント

ニュースに対する意見ツイートはよく見かけます。あまり深く考えるとコメントできなかったり、文字数が足りなくなったりしますが、一言で返せれば簡単ですね。ニュースの中で語られている個人の意見にピンポイントでコメントしている点でしょうか?ユーモアのセンスが光るところでもあります。

たくさん作る

今はやっているデザインを利用したネタなんですが、たくさん作ることでインパクトが上がりますね。作り方やステッカーにしたり、一個だけ耳がついていたり、ネタが広がるのも面白いです。

試してみる

ほとんどの人が試したことのないツイートであればインパクトがあります。ウェブページへの誘導もできそうです。その際は画像ではなく、ツイッターカードを利用するのがポイントですね。

募集する

フォロワー数や知名度など、影響力がものをいいそうな気がしますが、ツイッターはたった今の世論を反映するので、共感する人が多ければ伸びるかもしれません。つぶやくのはタダなので、何かを募集したい場合はぜひ利用したいですね。

キャンペーン

ハードルが低い&やることが明確

私が思わず参加してしまったキャンペーンです。「まだもらってないの」っていう挑発的なコピーにやられて読んでみると、「先着23万人!おっ絶対もらえそう」となり、「条件は?まじで会員登録だけじゃん!」で、めでたく参加となりました。流れとしては、

コピー → ハードル低いことをPR → プレゼント内容はみんなほしいもの → 条件は?やっぱりハードルが低い

といった感じです。

このツイートを見たら7,800円引き

古典的ですけど、鉄板のキャッチコピーです。

シンプルな広告ツイート

アマゾンのシンプルな広告ツイート。1行目はテンプレートとして利用できそうです。


4ステップクリアで色々なおむつがもらえる!

そのあとの文章は、改行をいれてもいいかなと思いました。

アイデア

スレッドを読んでもらうアイデア

ツイッターの使い方を知ってる方や、こなれた方なら「このツイートには前後関係がありそうだ → スレッドがあるのかな」って、スレッドを探すと思います。

けど、ツイッター初心者の方やツイートは面白かったけど、続きを探すほど興味はないといった場合は、「スレッドがあるよ」っていう一言を入れるといいかなと思います。もう少し読んでみようかなっていう背中を後押しする感じですね。

あと読んでもらうだけじゃなくて、このツイートにはネタ元があって、そのリンクは前ツイートにあります。って感じで、他のツイートでサポートしてもいいですね。

イマイチ決まらないってときは、始まりに「前ツイートの続き」とか、終わりに「次のツイートへ続く」でもいいかなと思います。特に終わりは、次のツイートを読みたくなるような終わり方にするといいですよ。

ブログ記事のアナウンス

ブログとツイッターを連携して更新している方は少なくないと思います。新しい記事を書いて、記事のURLを張り付けてツイートってやつです。

もう少し踏み込んで、記事を更新したらアナウンスツイートに更新内容をコメントしてもいいかもしれませんね。ツイートが記事の更新履歴になる感じです。コメントを見た方はスレッドで元記事も見れますしね。

後でつなげてブログ記事にする

これはとても有効なツイートの活用方法ですね。実は以下のツイートは9つからなるツイートの一つで、9つのツイートは「茂木健一郎 公式ブログ – 誰でも知っているだろうという超弩級の著名人でも、今の中高生は知らないそんな時代 – Powered by LINE」でブログの1記事となっています。

私は、ここまではできないのですが、ツイートをブログ記事の元ネタとして利用する方法は模索しています。ブログ記事の事前調査や理解を深めるのにツイートやリツイートを利用するといってもいいですね。

ニュース記事をアンケートにしてしまう

これ、面白いアイデアです。見た目 (デザイン)もしっくりくるのでなおさらです。アンケート参加数は知名度にもよるでしょうけど、ニュース記事のツイート経由で見られるので、さらに集まりそうですね。

画像1枚で伝える

文字数以上に伝えたいことがある場合は、画像の中にも伝えたいことを盛り込んでもいいですね。逆に文字が補足になる場合もありそうです。

こちらは年表にまとめた例です。画像1枚には膨大な時間と労力がかかっていると思います。

面白い写真

写真一枚で伝えることができるのもツイートのいいところです。面白い写真がとれたらぜひアップしたいですね。

ストーリーにする

数ツイートをストーリーにするのも面白いです。私はこれが好きで、よく意識しています。ビジネス的な話になるのですが、ツイート数が多いほうが見られる可能性が高くなりますよね。ストーリーの中のどれかを見てもらえれば、興味を持った人は全てのツイートを読む可能性がありますよね。入り口をたくさん用意して出口は1つという作戦です。

限定商品や珍しい商品

限定商品や珍しい商品の情報は血眼になって探している人がいるので、もし知っていることがあればツイートすると喜ばれるかもしれませんね。ツイッターはブログやウェブサイトよりも情報が早く拡散されますし、ヤフオクよりも広く拡散されますから。

拡散希望

RTやいいねでツイートの拡散をお願いするアイデアです。私のツイッターでも回りにまわって拡散希望のツイートが流れてきたりします。フォロワー目当ての拡散希望はよく見かけますね。本当に拡散を希望している方を見つける方法がないか考えています。

いいねやRTの数を利用する

これはツイッターならではのアイデアです。いいねやRTの数を利用してアクションを起こすといった感じ。以下のツイートでは、1RTにつき1匹ずつアナゴを描いています。自分の特技をいかしたアイデアですね。盛り上がると、いいねやRTも増えるので相乗効果も狙えます。いや~面白いアイデア。

自分を売る

ツイッターを活用している人のほとんどが、最終的に辿り着きたいのはこれじゃないでしょうか?こちらの方はうまく自分の得意分野を生かしていると思います。賛否両論あって、私もどうかな?と思うのですがビジネス戦略的にはアリアリです。羨ましいですね。分析や調査で気が散っちゃいますけど。

いいねを速攻でもらう方法

ツイートの文末に「#ブログ初心者」というハッシュタグを入れるとツイートが伸びるみたいです。ブログに限らず「初心者」は同じ初心者としてつながりたい思いがあるのかなと思いました。ツイッターのコンセプトでもある?共感っていう心理をうまくハッシュタグで表せていますね。ただ、変なアカウントも寄ってきそうです。

これ、実際にやってみたいんですけど、マジで効果ありました。速攻でいくつかの「いいね」がつきました。けど、伸びるっていう感覚はないですね。まあ、そもそもフォロワーが少ないのもあるんでしょうけど。あと「いいね」というより「応援ぽちっ」って感じでみんなやってるのかなと思います。

リンクをクリックしてもらう方法

こちらはアマゾンの本の例です。リンクの先に大事なことが書かれてるってイメージしてもらうと、クリック率が上がりそうですね。さらっと、キャンペーンも紹介しているのでさらにクリック率が上がりそうです。この方、10日でツイッター経由のブログで120万発生させた凄腕の持ち主です。(クリックしたくなりましたか?)

フォロワー数を増やす方法

まさに王道のフォロワー数を増やす方法です。ただ、私は「反応が高いもの」がわかってないので、数をこなさないといけません。その前にどんなアカウントで、どんなフォロワーが多いのか?どんなフォロワーを増やしたいのか?などなど、やることは多そうです。私はブログでは、アクセス数の多い記事を縦や横に展開することがあるのですが、ツイートでもぜひ挑戦してみたいです。

このツイートのスレッドを読んでたら、さらにすごいことが書かれていたのでまとめたと思います。

過去のツイートを振り返って、
・ユーザーが何を求めてるのか?を知る
・ユーザーが求めてるものを配信し続ける

過去のツイートの中で普段より、
・シェアが多い
・いいねが多い
・コメントが多い
反応の高いものを見つける。

この中から、
・反応の高い発信を自分でリツイートする
・反応の高い発信に似たツイートする

じゃあ、これからはどうするの?ってことなんですけど、横展開すればいいんです。ごめんなさい私は実績はありません。けど、断言します。反応の高いツイートがあるキーワードやジャンル、テーマだったとしますよね。じゃあ別のキーワードやジャンル・テーマで同じようにつぶやけば高い反応を期待できるってことです。

このキーワードやジャンル、テーマが新しいものだったら?つまり、世に出て間もないものだったら?あなたがツイッターのツイートを独占できるかもしれないんですよ!やっぱりウェブは面白いですね。

プロフィールは重要

プロフィールの重要性を訴えています。なんと50回も変えたそうです。「どこの、誰が、何を発信するのか?」か大切みたいです。私もこれから見直してみます。

ちなみにこの方のプロフィールは以下のようになっています。「どこの、誰が、何を」をスラッシュ(/)で区切りながら表現しています。フォローするとこうなるっていうのも大事ですね。それならフォローしようかなってなりますしね。

トゥモローゲート株式会社 代表取締役/世の中に蔓延るブラック企業を塗り潰すブラック”な”企業/会社のブランド戦略を考えたりデザインしたりぶっ壊す会社を経営/日常で盗んだ突き抜けるための思考術を呟く/フォローするとビジネス力がアップするよ/ときどき博多弁と/火曜木曜にYouTubeライブ配信してます

というわけで、私もプロフィールを変えてみました。以前のプロフィールはこちら。

「ツイートのアイデアや活用方法、ノウハウなんかをつぶやいています。」

変更後のプロフィールが以下になります。

「ウェブに携わって15年の元システム&ウェブ屋/ツイッター歴2年・普段は各種ブログを運営中/日々ウェブであったらいいなを見つけています/このツイッターではツイートのアイデアや活用方法、ノウハウなんかを呟いています/フォローするとツイートのセンスが上がったり、ツイート回数が増えるかもしれませんよ(146文字)」

少しは伝わったかな?あと、プロフィールの場所に「詳細はこちら (重い)」を入力して、ウェブサイトに当ページを入力しました。プロフィールの場所がリンクへのコピーに使えるなんて初めて知りました。これはぜひ活用するべきですね。

リンクをクリックしたくなるような1文を入れるといいと思います!思い浮かばなければ「詳細はこちら」で様子見です。

誹謗中傷する人に効く言葉3選

これは覚えておきましょう。

ツイートで”いいね”をもらえない理由

これはハッと気づかされる内容でした。もちろん私は読んでもらう前提でツイートしていました。こんぷろ@アナログ社長のツイートを読んでみます。って、読む前提で読んじゃダメですね。別に読みたくないけどっていうスタンスでいかないと。

効果的なツイートやリプの時間

あえてここまでやる?っていう感じなんですけど、もちろんつぶやきに関してはリアルタイムにすればいいと思うんです。けど、ここぞって時は参考にしてもいいと思うんですよね。あと、リアルタイムにつぶやいた内容をこの時間帯にもう一度つぶやくとか。

久々に強烈なツイートを見たなと、というのもね。こんな具体例あげて親切にツイートしてる人ってめったにいませんよ。たとえばノウハウ本とかあるじゃないですか?本の中で「うっわー、見つけちゃったわ」っていう経験ありませんか?そんなツイートですね。

ツイッターボットのアイデア

リプライをもらう

このツイート、めちゃくちゃ秀逸です。今日おぼえた単語をコメントしてもらうだけなんですけど、それだけでこのツイートが一つのコンテンツになります。しかも、さっき気づいたんですが、これツイッターボットなんですよね。たぶん1日に1回ツイートしていると思います。

「今日おぼえた単語」って、ハードルが低いのでコメントも期待できるうえに、ボット感がないんですよね。あと、さらっとホームページの自己紹介ページも宣伝しています。ここでハッと気づいたのは、宣伝といっても何かを売ったり、お願いしているわけではないんです。自己紹介してるだけなんです。これもハードルが低い!

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